|
2006-02-23 Thu 18:28
過去ログ第三弾。
オカルティック・鼻炎 2004-08-18 11:44 のブログより アレルギー性鼻炎に悩まされています。 仕事アレルギーです。 いや、まじで。 主に自律神経からやってくる病ですが、漫画家になってからというものこの病気とのお付き合いはもう「私たち、結婚しました」と言ってもいいくらい長いです。 ここにいたるまでさまざまな自律神経さんの引き起こす症状があったわけですが、ここ一番長いトレンドは鼻炎。 「さあ今日から仕事だ」と思った朝の食卓でおもむろにくしゃみがとまらなくなる。 原稿を書いている間中くしゃみ鼻水が止まらない。 仕事が終るとぴたりと止まる。 さて、この鼻炎。何も仕事アレルギーだけにとどまりません。 外出した先で突然止まらなくなったりしたこともありました。 今までで一番ひどい鼻炎スポットだったのは、鎌倉。 江ノ島から鎌倉へ。一泊して鎌倉に入ったとたんにものすごいくしゃみ鼻水で、携帯ティッシュがなくなり、付近のコンビニで補充。10パック入りのポケットティッシュを使い切るいきおいでした。 が。 江ノ電に乗って鎌倉を離れたとたんにぴたりと止まりました。 いったい鎌倉に何があるというのか。今をもってもなぞなのです。 次にひどかったのは、旅行で訪れた魚津。 電車の中で眠ってしまい、目が覚めたらひどい頭痛でした。魚津についてホテルに行き荷物を預け、付近の居酒屋で夕食をとろうとしたところ、ひどい頭痛と吐き気に見舞われほとんど食事がとれませんでした。 そのままホテルのベッドに倒れて発熱。風邪の症状があるわけでもなく、頭痛と吐き気があっても吐くわけでもお腹を壊すわけでもなく。ただひたすら発熱のみ。 連れに心配をかけつつも深夜12時ごろようやく収まり、夕食抜きの空腹をせんべい食べてしのいだ、痛い旅の記憶。 いったい魚津に何があるというのか。本当になぞです。 ちなみに、鼻炎もそうですが頭痛・吐き気は私の場合「何か目に見えないものを拾っちゃった」場合の症状です。ハーブのお風呂なんかに入るとけろっと治りますが。 あとは、いわゆる「霊的にやばい」場所だの、調子に乗って怪談してて場の雰囲気が異様に悪くなったりすると、訪れるのが、耳鳴りと、耳の軟骨の痛み。 怖い話をしていると外耳が痛くなりますし、本当にひどくなると耳が聞こえにくくなる、耳鳴りがする。 気圧の高い場所にいくと耳が詰まったような状態になりますが、ああいうこともありますね。 普通に夜の井の頭公園とかで。あのときはやばかったなあ。 そして鼻炎が始まる。 とにかく何か異常があると耳鼻にくる私。 最近は出歩かないので外で困ったことになることはほとんどないわけですが。 仕事アレルギーの鼻炎はなんとかならんかなと思うのです。 だってうつむいて仕事してるしね。困るのですよ。物理的に。 ティッシュもったいない。 |
|
2006-02-22 Wed 19:03
ログパート2
この世のものではない話 2004-09-05 14:38 助手のパリリたんに連れられて、バイパスを上っていました。私の田舎によく似た場所があります。 バイパスの左手には、山のような高さの錆びた鉄壁の工場のような建物が屹立しています。段差があり、苔むしたように何か植物がところどころへばりついています。 その壁の段差と天辺のあたりに、二本の木が生えており、大きな葉が見事に紅葉しています。薄暗い風景の中でそこだけ際立って紅い。 その紅葉は木の根元まで達するほど茂っています。 その紅葉の茂みの端から、人のものと思われる脚がにょきにょきとはみ出していて、その人たちはどうやら茂みの中で倒れているらしい。 ふと視線をおろすと、壁の段差のところに倒れている人もいる。 ふたつの女性の死体でした。 片方の女性は腰から下の部分しかありません。 遠めなのでむごたらしい様子もいまひとつ不明瞭ではあるのですが。 「あれは何?」 と、私が助手に尋ねると、彼女はうなずいて、 「あの木の茂みに宝箱があって、それを取ろうとして皆死んだんだよ」 と、答えました。 「そして」 と彼女は続け、右手を指し示しました。 そちらには民家が肩を寄せ合うように集まっていました。箱のような小さな家ばかりですが、それなりに庭などもあります。 彼女はその庭のひとつに向かって、石を投げました。 石は屋根の間に落ち、そのとたん、何かがわっと天空に飛び立ちました。 蠅です。 「その様子を見ていたあそこの娘さんも、死んじゃった。あそこにその死体があるんだよ」 蠅は彼女の死体にたかっているということのようです。私は歩いてそれが見える場所まで移動しました。猫の額のような狭い庭に、丸く白く泡立ったような液体が溜まっており、そこに細かな黒いつぶつぶが見えます。 どうやら溜まった液体が死体の成れの果ての果てで、つぶつぶは蠅のようです。 その水溜りのそばで、彼女の母親らしき人が号泣している姿が見えました。 「すごいところだね」 と、つぶやくと、助手はこくりとうなずきました。 私たちはそのまま、バイパスを登っていきました。 橋の下にある世界は、時が止まっているかのように灰色で、でもどこかにあるかもしれない、そんな世界でした。 ……と、いうような夢を、今朝目覚める直前に見ました。 うちに出勤してきたパリリたんに、その話をしたところ、 「先生、それはあの世みたいだねえ」 「あの世!?」 「そうだよ。だから、橋の下は地獄。私たちは地獄の上にかかった橋を上って、違う場所へ行く途中って感じじゃない。それにしても、先生は漫画家のくせに……」 「な、なんだよ」 「もっときれいな描写に変換できなかったのかなあ。なんでバイパスで廃工場で村なわけ。どうせなら、西洋絵画にあるような地獄絵図の上に光の橋がかかって、白い衣をきた二人がそこを上がっていくみたいなファンタジーな世界にすればいいのに」 夢で見る異世界風景というのは、自分のわかりやすい形に脳が変換してビジュアル化する(いわゆる映像の翻訳化)という説があるそうです。 私が見た世界は、私にわかりやすいビジュアルになっていたらしく……てことは、 橋以外の場所が私にとっての地獄絵図で、天国だか別世界への階段はバイパスなのか。 でっかい廃工場とそこにある宝箱とそれを狙った人たちの屍……と、それを目撃して死んだ村娘と、たかった蠅と…… まあ愉快な情景じゃないけど、地獄だぜというほどのもんでもないと思うのだが…… それをいうならバイパスも相当あれですが。 「違うよ先生。それは先生の脳が翻訳しただけであって、実際(という表現もどうかと思うが)はもっと違ってたんじゃない? でも翻訳しないとどうにもならないくらい、見たこともないわけわかんないものだったに違いないよ。だから翻訳したあともわけわかんない世界なんだよ」 と、助手は言うわけです。 彼女はかなり不思議で特殊な思考の持ち主なので、ときおりこういうことを解説してくれるわけなのです。 夢というのはえてして不条理なものではあるんですが、そういう風に解説されるとちょっと面白い。 夢判断で「欲求不満ですな」とか言われるよりよほど気が利いてるよ(笑)。 |
|
2006-02-21 Tue 19:03
エキサイトブログが3月一杯で消去されるみたいなので、今のうちに仕事のネタになりそうなのを抜粋していこうプロジェクト第一弾。
おもに「奇談」カテゴリーです。 奇祭 2004-10-11 15:54のブログより抜粋。 今日見た夢の話。 私は12歳くらいの少女でした。 舞台のビジュアルは何故か私の田舎でしたが、ムードは日本の昔の農村って感じで、山のふもとの小さな村。 山すそに氏神様が祭ってあるわけです。 その日は祭の日でした。 白い布を敷いた四角い低い舞台の四方に、榊を挿して注連縄を張り巡らし、浄斎場のような場所を作り、私はそこにぼんやりと立たされていました。 今からこの両手、両脚、そして首を斬り落とし、 大きな白木のお椀にそれを盛り、 村の氏神様にお供えされるというのです。 その祭りは初めてのものではなさそうで、何か、旱魃か冷害か、とにかくそういった切羽詰った神頼みをする場合に行われる祭りで、 ご供物になる自分自身がどう思っているかというと、一片の恐怖心もなく、このまま四肢は切り刻まれて供えられてしまうわけですが、 肉体はそれで死んでしまうが、自分は神様になるのだと思っているわけです。 身体は浄斎場で生きながらさばかれ、お椀に盛られ、神前へ運ばれるようです。 周囲は祭りの準備をしています。 12歳の少女である自分は、白い着物を着て、ぼんやりと山すそにある氏神様の社を仰ぎ見て、 もうすぐ神様になれるんだ。 と思っている。 そんな夢を見ました。 目が覚めたら頭痛がして両肩が凝って凝ってかなわんわけですが、仕事の疲れがずうんときてる感じです。頭痛も肩こりからきています。間違いない(涙)。 しかし具合が悪い(涙)。昨日から何度もパリリたんにマッサージしてもらってますが。 つらいのー。 パリリに夢の話を報告したら、 そういう奇祭、環太平洋のあたりの島々には、そういう習慣があるらしいと。古い伝説で。 それは本来は、女性の死体から大地が再生するという意味合いのもので、 一人の女性を殺して、その死体を畑の上で引きずり回す。そこからさまざまな収穫が生まれたとかそういうことがあったそうなんですが。 残っている記録では、実際に殺しはしないのだが、村中の男が一人の女を輪姦するという行為にすり替えられて行われていたらしい。 で、環太平洋だから、日本にも(表向きに記録に残ってはいないかもしれないが)、そういう奇祭が影で行われていた可能性はある、と。 ほんとにあった怖い話っぽく言うと、前世の記憶!? みたいなノリですが、手足首ばらばらにされてお椀に盛られるってのは、どーなんですか。自慢にもなりませんな(汗)。 ここからさきはそのブログに寄せられたコメント。 |
|
2006-02-15 Wed 13:12
|
|
2006-02-10 Fri 02:52
方々に波紋を投げかけているようで申し訳なす。
でちでちがログインしてないのは、傷心だとかもうFF11解約するつもりだとかそういう理由ではなくて! 今仕事が すごいすごい忙しくて 大変なんですおヽ(`Д´)ノ なんか妙なタイミングでログインするヒマなくなっててあれなんですが、そんなわけで元気に仕事してますご心配おかけして申し訳ございません。 とりあえず来月半ばまでスケジュールがみっちりなわけだが、 一体どうしたら確定申告とか消費税申告とかするヒマを作れるだろうと、今それが目下の悩みです……。 誰か代わりに(ry FFのほうは、そんなわけでまじでリアル多忙のため、ほとんどログインできてません。 まー、くさくさしてるし丁度よかtt 他、リアルのほうも公私共にいろいろあるわけでして、ゲームにばかりかまけているわけにもいかんとですたい。 ということで、FF11日記の更新は今しばらくお待ちをば。 あ、そうそう。ヒマを見て折を見て、キングダムハーツ2はやってます(笑。 なんというか、今回の主な感想としては、 ぬるくなったなコレ。 てのが主な感想でして、一作目のあの「ええっどうやってあそこ登るん!?」みたいなアクション要素がほぼなくなり、さくさく進めるわけなんですが、コレ…… アドバンストモードだと、宝箱がありえない場所とかに出現したりするんですかね? わざわざそんなマゾモードにしたくはないけど、簡単だったら簡単でそれはそれで淋しいような気がする今日この頃。ふ、わがままね…。 といいつつ今17時間経過してます。前作よりボリューム倍だとか聞いてますが、そうするとあと20時間は覚悟したほうがいいんだろうか。 ああ連射パットがほしいよう。 |
|
2006-02-08 Wed 12:49
今まで相互リンクしていただいていた一部のリンクを、急な話ではありますが、諸事情により整理させていただくことになりました。
不義理この上ないのですが、まことに申し訳ございません。 まあぶっちゃけると、うちのブログに某所の内部事情的なことを書いたせいで、苦情が出てるらしいのです。 私はその苦情を言っている人と直接お話をさせてもらったわけではないので、どういう内容か正確に把握しておらず、聞き書きになってしまうんですが、聞いた話では、 事情をよく知らない内部の人間が見たら、誤解を招く恐れがある。 内部の「空気を悪くする」恐れがある。 このようなことだと思います。 その話を伺った時点で、「某所からのこちらへのリンクを削除してください」とお願いし、こちらからも某所に関わるすべてのリンクを削除することをお約束しました。 本当は相互リンクしてくださってるブロガーさんのお宅にも、お詫びとこちらへのリンク削除のお願いをコメントしに行くべきなんですが、それはそれで別の意味でテロ行為みたいなことになるかもしれんなー…と、自分なりに考えた結果、ここにこうしてお知らせすることにとどめておきます。 ということで、ご迷惑をかけることになるかもしれませんので、関係者のみなさんのこちらへのリンクも速やかに削除していただけると幸いです。 一部の方にはご心配のみをおかけして、まことに申し訳ございません(´ω`)。 |
|
2006-02-01 Wed 12:13
ここ最近やってることといえば、採集ばかりでして、同じ写真を何度も載せるのもどうかと思い、気が付けば写真がありません。
地味に金策になるもんで、なんだかやめられなくなってしまっておりますが、気が付けばファリも同じところではまってる罠、このごろはログインするとひっそりとマグワートが送られてきていたりして、 「あんた……今日もゲルスパで草を刈ったね!?」 「だってファリ……お金が稼ぎたいですの(*´Д`)」 みたいなやりとりがあったりする今日この頃。 まあ全般的にやる気が↓なのもあり、草刈してると癒されます。 こっから下は長いので折りたたみ。 |
|
| 日々徒然 |
|

























