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2005-01-31 Mon 11:22
![]() ウィンダスの港にて、タルご三兄弟。ってかでちでちだけものごっつい粗末な装備だったりするわけですがヽ(^o^)ノ向かって右の銀髪タルちゃんが着ているのはノーブルチュニック。時価1千万。左のタルちゃんが着ているのはバーミリオクローク、3〜400万だったような? そしてどっちも白魔さん。ご立派。 ======ここから青鱗のつぶやき====== 先日、FF11でフレになった娘が、このブログを読んだらしく、「アシャレーヌとかシロガネーゼってなんですか?」とたずねられたの。まずは「だめんずうぉ〜か〜」をお読みなさいとアドバイスした、親切な私よ。 でも一応説明もしたわ。 独身時代は遊びまくり食いまくり、結婚相手は、愛だの恋だのの感情は一切挟まず、年収、職業、地位、将来性など、冷静に吟味した相手を選択する、非常に理性的におのれの人生設計を考えられる女性のことを、仮にそう呼んでいるみたいよ? 実際のところどうかは、私は知らないけど。 って、説明したら、彼女「それは人生の【効率厨】ってやつですね!」って打てば響くような返事をくれたわ。 ※【効率厨】……遊びが前提であるはずのFF11において、ムダを一切省き、何よりも効率重視でプレイすることに重きを置きすぎたプレイヤーのことを指す、一種の蔑称。 まあ、それはさておき。 最近、私と戦忍猫はあるアニメに萌えているの。 ラストエグザイルっていうんだけど、今4話まで見てるんだけど、ものすごくざっくりと説明すると、 宮崎アニメ+松本アニメ+レーシングアニメ みたいな航空活劇?(かなり御幣があるかもしれない) 航空アクションのあたりはかなり、宮崎アニメっぽいわ。最近の宮崎アニメは人生訓示ばっかりでこういうのがなくなって、残念よね。あとはアルカディア号とか、キャプテンハーロックみたいな背中にトリしょわせたいよーな男も出てくるわ。そしてレーシングアニメのりのレースシーンもあるわね。 主人公の男の子は、ガンシップと呼ばれる、水陸空でつかえそーな、たぶん基本は航空機?を天才的に操る男の子なの。 で、あたしのお気に入りはその主人公くんね。 っていうか主人公くんの、相棒ともいえる幼馴染の女の子にシンクロ、っていうか、同情しまくりよ(涙)。 典型的な専門職バカな主人公くんは、父親譲りの天才的な技術、そしてまっすぐで清らかな正義感の持ち主。おのれの利益なんてこれっぽっちも省みない。人間として一見とても立派に見えるけど、おそらく実生活では何一つ役に立たないと思うわ……。 そんな彼を側でずっと支え続ける、相棒の女の子。彼がそういう風だから、生活苦やらハードな仕事やらのせいで、女の子らしいいろんなものを、あの歳で捨てなくてはならなかった模様(涙)。 彼女の今後の人生、もう決まったようなものだわね。 このまま、今の延長でなだれこみ結婚、ロマンスのひとつもなく、専門職バカな彼の側で一生苦労するか、あるいは、 ぽっと現れたすごーくかわいくてほわほわした女の子に、ある日突然横からかっさらわれて(ああいう男だから、早いもの勝ちだと思われ)、一生頼りになる幼馴染で終わるか……。 ああーー 美味しくないわラヴィ! あんな男とは今すぐ別れたほうがいいのよ絶対! って、思うけど。 専門職バカに萌える属性を持つあたし、もう本当に他人事じゃないの。 あたしだって男でいい目を見たいわ。燃えるような恋がしたいわとか思って、離れてはみても、きっとふつーの男じゃ物足りなくて戻ってきちゃうわね……ふふ……(血涙)。 ……ふふ……。 そういうの、だめんずジャンキーって言うんですってよ。 あああ嫌だ(涙)。 って話をしたら、戦忍猫に「青鱗さんって、そういう人生歩みがちっぽいから、気をつけたほうがいいですよー」とかあからさまに笑われたわけだかえど、それなら、あたしだって言わせてもらうけど。 あんたね。 あのキャプテンはーロックみたいな、艦長、あれが好きなんて相当アレだわよ。 あんた人のこと絶対、言えないわよ。ほんっとに。クラウスはまだ庶民だけど、あの男なんてもっと非現実的じゃないの! ワイン飲んで生きてるような男よ! 非現実的な男なんてねえ、実生活では(略 ======青鱗つぶやき、ここまで====== みにくいでちね。かなり。 一部お見苦しい場面があったことを、お詫びいたしますでち。 こういうの泥試合っていうんでちか? 謙虚におのれの嗜好は認めるべきでちよ。 最近、青鱗たんと戦忍猫たんは、おのれのだめんず度を競ってるみたいで、見ててでちでちは……かなしいでち。 とはいえ、先日買った「だめんずうぉ〜か〜」で「あなたのだめんず度」をチェックしたら、青鱗たんはセーフで非だめんずだったらしいでちけど、戦忍猫たんは「別れられないだめんず」判定で、「判定はB 。『あなたはなかなか別れられないタイプです』優しさ&人の良さが災いして、男となかなか別れられないあなた。必ず修羅場になって、さんざんゴネられたり泣き落とされたり、ズルズル付き合い続けることになってしまいます。最悪の場合、別れた男がストーカーと化すことも(一部抜粋) 」判定だったそうでち……。 洒落にならなくて涙も出なかったそうでちよ? くわばらくわばら。 |
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2005-01-30 Sun 14:07
こわい話が大好きなんです。朝日ソノラマの「ほんとにあった怖い話」は定期購読してるし、かつてケイブン社、今は竹書房から出版されている【「超」怖い話】シリーズも必ずチェキする(って今久しぶりに公式行ったら、新しいのいっぱい出てるじゃないですか! 探さないと! 竹に移ってから同じ出版社のよしみで、担当Tさんに横流ししてもらってたんだがな〜やっぱなかなか全部とはいかないな〜てかー2ちゃんねるの平山氏降臨スレ、ちょっと見たいよ!)、 怖い話マニアだったりします。 好みはいろいろあると思うですが、自分としては今まで数々の実話怪談系を渡り歩いてきて(いやな趣味だ……)、この二つの書物にたどり着いたわけでございますよ。 まあ「ほん怖」と「超怖」は読み物としても大変面白いので、それが一番の理由だったりもしますけど、人から聞く体験談というのも実は大好きだったりするのであります。 で。 自分にそういう霊感とかないのかって聞かれると、あるような〜ないような〜と答えるしかありません。 とはいえ、わざわざ自分から「心霊スポット」なるところへ行って本物見ようとかそんなことは、絶対考えないざます(笑)。ときどきそういう人いますけど、気が知れません。ええ。 でも話は聞きたいし、読みたい。 百物語って言うけど、うちには「超怖」ほぼ既刊全部と、「新耳袋」も全巻あるし、読んだり聞いたりした怪談はもう100じゃきかないっすね。一応一日100話読破とかしないようにしてますけどね。二日にわけて読んだり。 そして、一度読んだ話は、読み終わった瞬間に全部忘れてしまいます。 これが我ながら不思議。 読み返したり、人から言われると「ああ」って思うんだけど、 自分から思い出すことが全くない。 でも読んでる間、聞いている間は楽しい。 そういえば、以前教えてもらったサイトで、2ちゃんねるの実話怪談ばかりを扱ったサイトを教えてもらって、見に行ってんですが、そこがすっごく怖くて、 いや、内容自体は確かに怖いけど、ノリは書物のノリと同じなんですよ、でもね…… なんていうか、雰囲気がものすごくヤバイというか……。 改めて思ったけども、オンラインはライブなんだなあと思った次第。あまりにも恐ろしいところだったので、毎晩1話しか読めませんでした。 怖くて長居できないサイトだったなw まあ平気な人は平気だと思うのですが。 ここかな?でも私が行ってたとこは、こんな綺麗に新築されたマンションみたいなとこじゃなくて、それこそ築70年以上霊障ありまくり木造アパートみたいなとこだったんだが……。なくなったのかな? しかしざっと読んだら宝の山だったので、暇なときに見に行こうと思うのです。へ(・∀・へ)へ ))カサカサ |
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2005-01-27 Thu 18:40
今日はちと怒りのブログ。昨夜の私はピンチでした。仕事のコンテの最終締め切りが今朝だったために、昨夜は本当にピンチでした。最後まで描いたら、ページが3枚あまってしまい、調整したものの、やはり3枚あまってしまい、それからなきながら加筆して、修正して修正して修正して、終わったの午前3時(げっそり)。 さて、コンテを描いているときの漫画家というのは、おそらくどなたもそうではないかと思うのですが、 自分ひとりの世界に集中して、とにかく作品を仕上げることに全力投球。 ではないかと。 私はスタートダッシュはわりと遅いのですが、筆が乗り始めるのがだいたい2分の1過ぎた辺りからで、この辺から怒涛の追い込みをかけるわけですよ。 そんなわけで昨夜は一人仕事場にこもって黙々とラストを目指してコンテを作っておりました。 そこへ……。 一本の電話が……。 いつ編集から電話が入るかわからないので、在宅しているときは基本的に留守電にしません。 で、出たら、 実兄でした。 普段フランクに電話を掛け合うほど親密なきょうだい仲でもないので、何かあったのかと思い「何、どしたの」と聞いたら、 兄「いや、あんた夜中ならおるかと思ってな。昼間出歩いとるだろ(長いこと大阪在住だったために今でも関西弁の抜けない兄)」 私「……昼間出歩いている暇は普段ありませんが。今も仕事中なんですが?」 兄「そうかあ?」 私「大体一度仕事始まると一ヶ月くらい余裕で休みないしな」 兄「あんたなんか、家で仕事してんだから、毎日休みみたいなもんだろ(笑)」 まあなんと申しますか、血を分けた兄ながら、わが兄はときどきこういうものすごく配慮にかける発言をして、私のヘイトをムダに上げたりするわけなんですが、 私「休んでたら食っていけませんが。家にいたって会社と同じで朝から晩まで働いているわけなんですが」 兄「ふーん。そうですかい」 私「そういえば、こないだ実家帰る言ってたけど帰ったんかい」 先日、俺は今週末休みとれたから実家に帰ろうと思う、お前は帰らないのかと突然電話をかけてきて言った兄に、「忙しくて帰る暇なんかないわ」と言い放ったわけだが、一緒に帰りたかったというよりも、おそらく親に対する緩衝材として私を連れて帰りたかったに違いない。 兄「親父さんがまだ怒っとって、帰ってくるな言うから帰らんかったわ」 私「はあ? 正月に電話したらお父さんご機嫌やったよ」 兄「そらあ、あんたはそうやろ。俺なんかそんなん言われて(中略)あんたと俺がいつまでも独り身やから、親父さん機嫌悪うして(中略。てかいまさらそんなことで機嫌が悪くなるような、フレッシュな話題でもなんでもないんだがな。親父さんは不機嫌のねたを探してるだけだっつの。毎日鬱屈してるから)だいたい、こっちは今仕事やばいし、親にかまけとる暇なんかないっちゅーねん」 そもそもそういう腹だから、父親が怒るっつの。親にかまけてる暇なんかないって、同居してるわけでもねーのに、しかも自分が好きで転職して好きで苦労してるくせにな(略 私「つーかさっきも言ったがわしは今仕事してるんじゃよ」 兄「あーそーですか。忙しくて結構なこったね」 私「で。なんか用事があって電話してきたのかよ」 兄「いや、かけただけ。あんたも忙しい忙しいって、少し仕事選んだらどうやねん(笑)」 私「(このへんでキレ)……もう切るから」 と言って切ったわけです。 ちょうど筆が乗り掛けていたあたりで、思いっきり邪魔をされ、気分が戻らなくて昨夜は大荒れの先生でございました。おかげで終わったの午前3時ですよまったく。 まったく! まったく!! 今度から電話するときは、前もって携帯にメールしろときつく言い聞かせておこうそうしよう。 それにしても、どんなに説明してもよくわからないようなのだが、兄だって会社で、納期に追われて汗かいて仕事してるときに、突然、きょうだいから電話がかかってきて、しかも大して用事もないのに、だらだら愚痴と雑談聞かされたら、めちゃめちゃキレるはずだ。 会社にかけるのは非常識で、家で仕事してる人間にはそういうことしていいってのは、お か し いですよ? ということがありまして、今日は怒りのブログでございました。ちなみに今日の昼間に実家に電話をかけて、来月誕生日の父親に「誕生日に何かほしいものある〜?」とかたずねたときは、 父、超上機嫌でしたが? やっぱ兄、あんたの立ち回りがまずいんだと思うな。 |
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2005-01-24 Mon 14:53
相変わらず仕事とか仕事とか仕事とか仕事とか、そのほかの時間は寝てるか寝てるか寝てるかFFやっています(涙)。FFでは先日LSでイベントがありまして、そのことでも書こうかと思いましたが助手のパリリがいい感じにまとめてるっぽいので、そちらを見てください(笑)。 えーと。 そうそうようやくエアコンの電池を買ってきました。電池切れておかしくなってから1週間も……。ちなみにコンビニは歩いて5分以内のところにあるし、それ以前にも結構出歩いてたんでついでに買ってくれば良かっただけの話なんだが、 忘れるんだな。なんでた自分の脳みそ。 あと、助手のパリリの休みが続くと、先生の食事がどんどん宇宙食化していく今日この頃です。たまには地面から収穫されたものとか、殺してさばいたものとかを加熱調理して食べようよ自分……。 低血圧化に拍車が。 朝起きれません夜寝れません。がんばっても起きれない。困った。今日は昨日よりもがんばって1時間早く起きましたが、あと2時間は早く起きないとダメっぽいです。会社勤めしてた頃は(もう10年以上前の話ですがねハハハ)生真面目な働き者で通ってたはずなんだが……自由業は人間をダメにするね。 えーと、今残酷童話系の原稿の製作をしていますが、当たり前だが作画に時間かかってしゃーないです(涙)。それはまだしも、ヒロインを金髪にしたい、金髪希望な感じなんだが、 この髪の毛全部に金パツ線を…… と思うともう今から挫折気味です。うおー。 まあ今ちらっと見返して思ったけれども……。 今の仕事に移行してから毎年同じこと言ってるやん? 自分? よくもまあ毎年毎年飽きもせずに同じことを……と我ながら関心。 そういえば、うちのFF11部屋にある正月スペシャルの18歳以上バージョンを見た古い知り合いが言うには。 私がかつて同人誌とかでゲームなんかのパロディ漫画描いてたころと、今と、誌面とウェブ上、手描きとスクリーンショットの違いはあっても、 やってるこたあ同じだね(≧∇≦) てかあの頃も今も やっぱギャグは シ モ ネ タ ですか? Σ(||゚□゚) 自分でもそうじゃないかと思っていたが、やっぱりそうか! FFTの同人誌にちらりと(ちらり……?)書いた、最低最悪なシモネタのせいで、当時はずっと「あ、○○○○の人(当時ネタにしたサイテーなフレーズ。とてもここには書けない)ですね(笑)」とか言われてたんですが。 ああ、オトナになりたい自分(涙)。 |
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2005-01-23 Sun 12:29
来月10日締め切りの100ページ(50ページ×2)の製作に追われています。ってか、1本はコンテ上がったけどもう1本はこれからだったり(吐血)、そんな感じでなかなかさくさくいきませんな。そりはさておき、コンテが上がって今製作している作品、今度創刊される残酷童話系に載る予定の作品で、今まで増刊という形で一度だけ参加したことがありますが、中世エログロ系ノリで、結構楽しくお仕事させていただきました。ってか、レディース雑誌で仕事するようになって、まさか中世モノ描かせてもらえる日がくるなんてなあと、感慨深かったのです。 そんで次に創刊される雑誌でも、やっぱり中世で、しかも今回はファンタジー系なもんで、ぶっちゃけ、 描いてて楽しいの楽しくないのって(≧∇≦)ノシ 担当さんと打ち合わせしてて、「レディースコミックでこんなん描かせてもらえる日がくるなんて〜」と言ったら「いやー もうレディースコミックじゃないですよね。これ。僕もこんな仕事ができるとは思いもかけず、嬉しいです〜」とかおっしゃってらして、製作サイド結構うきうきでやっている感じですよ? てことで趣味全開でうきうきと製作中。 まあ、たまにこういうのがあると楽しい、の典型なわけですが(笑)。これも毎月とかになったらそれはそれでつらくなったりするのかも……。 仕事は理性的にがモットーなもんで、どんな仕事作品にも平均的な思い入れぐらいがちょうどいいと思っているわけですが、年に何度かこういう趣味系の仕事がくると、なんか得した気分になるわけです。仕事なんだけど、趣味で描いてるものとかぶってるところがちょっとだけお得ヽ(´ー`)ノ てなわけで、理性的にもう1本のコンテもちゃんとやろうな、自分。ハイ、ガンバリマス。 |
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2005-01-22 Sat 12:40
はじめました。夜も仕事しててなかなか時間がとれない、FF11。 そんなわけで最近また調理のスキル上げと、平行して指定生産品を始めようかと思い立ちました。 調理ギルドの係りに、指定されたメニューの食べ物を収めると、引き換えにポイントがたまって、たまったポイントでいろいろもらえるわけですよ。 で。 このところ毎日調理ギルドへ行っては、今日の指定生産品を係りのミスラおねーさんに聞いているわけですが、だいたいリアル1日でメニューが変わります。 昨夜は「プレーツェル」と比較的集めやすい材料だったので、倉庫をいったりきたりして材料を集めてチャレンジしてみました。 「プレーツェル」は塩味のスナックで、サンドリア小麦粉、セルビナバター、岩塩、蒸留水、トカゲの卵で作れます。 最近のパッチで、スナック類の食事効果が修正され、プレーツェルも効果時間が5分に短縮されたため、1スタック分が99個になりました。今までは一度に4つくらしかできてなかったのが、NQで33個、HQで66個、HQ+1で99個と、まるで紙兵のような出来方に。 で、でちでちは今調理スキル72の高弟なので、目録レシピであるところのプレーツェルではわりとHQ出てしまいます。 99個、がんがんミスラお姉さんに納めたところ、だいたい99個で600ポイント弱もらえるので、この調子でメニューが変わるまでやってたら、30000ポイント(でちでちの第一目標、活魚合成スキルがもらえて、寿司が握れるようになる)貯めるのなんて割と楽勝じゃ? みたいな甘い考えに浸っていたところ、 もらったポイントが2300くらいなところで、 「あなたがもらえる一日のポイントが限界になりました」 とか言われて、ミスラお姉さん、プレーツェルを受け取ってくれなくなりました。 ……そうか。これか。 そうだよね。1日延々渡せたら、すぐクリアできちゃうよね……。 しょうがないので残ったプレーツェルとか材料を倉庫に送って、昨夜はログアウト。 しかし一日に2000強のポイントで打ち止めになるってこたあ、……あと15回くらいはやらないとダメってことですかね。まあ30000ポイントはあれとしても、調理エプロンとか帽子とかもらおうと思ったら10万ポイントだもんね……。 先は長いよ。 |
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2005-01-21 Fri 19:33
毎年高尾山の冬そばキャンペーンに間に合うように、高尾山に登るのが恒例みたいになっております。今年は初詣らしい初詣もしておらず、冬そばと初詣を一緒にやってまおうと、今日高尾山に登って参りました。 まずはリフト駅前のそばやで冬そばをいただく。キャンペーン中は協賛店でクーポンが使えたりするわけです。100ほど安くなりますなヽ(´ー`)ノ 高尾の冬そばというと、だいたいとろろそばなんですが。 とろろそばの小さいのと、かもなんばん丼の小さいのを頂く。うまし。 高尾山の神様っていうか仏様っていうかは、まず、かの行基が聖武天皇の命のもと開いたという、奈良時代からある高尾山薬王院というお寺、そして、天狗信仰飯縄大権現です。 まあ薬王院はお寺ですが、天狗さまって神様なのかね仏様なのかねと、お参りするときの拍手の有無を確認したりする私とパリリであった。 というか、薬王院にお参りしたあと、参道を登って飯縄権現にお参りする前に、おみくじ引いたですよ。 なぜわざわざ一番上まで行って引いたかっていうと、そこに至る道すがらにあるおみくじって、全部アイテムつきなもんで……おみくじは引きたいけどアイテムはいらないねえ。天然石とかキーホルダーとか(前は普通のおみくじもあったんだが……)、で、飯縄権現にようやく普通のおみくじがあったので二人で引きました。 凶、きました。ふたりとも。 さすがに同じ内容ではなかったですけど。同じ凶でも。でもなんかもういいこと全くなし! みたいな闇雲に悪い卦で、何するのも良くないし、「悦びごとは何一つありません」とか書かれてるし、2005年初のおみくじなのに、 なにこれ。 しばし沈黙する二人。 パリリに至っては「薬王院でお参りしたときにお祈りしたことが、ことごとく否定されてる」とマジ泣き入ってましたね。 天狗様、おちゃめにもほどがある。 ぎりぎりと境内の注連縄に縛り付けてきました。なめんな。 そのあと気分を変えて山道を歩いて頂上を目指したわけなんですが、今日は天気もいいし、そこまでの道は特に凍っても折らず快適だったわけなんですが、山道に入ったとたん軒並み凍っている地面。いや地面はいいけど斜面とか階段とかあっぶなくてしゃーないです。 そういえば昨年は2月か3月かに行って、めっさ雪降って、石段で滑って落ちそうになった後、雪が凍ってるだけの何もない道の上で盛大に仰向けに転び、頭こそ打たなかったが背中を強打した痛い思い出があります。 転び初めだったな、2004年の。 そういや昨年は、新宿駅の階段から転げ落ちたりしたし、蕁麻疹は足からきたしで、なんか足に災いのくる一年だった。 などのことがあってすっかり足元にトラウマが。ほいほい歩いていくパリリの後ろをガクブルして進みました。もう、この凍った階段の上で滑って頭打って死ぬならまだしも、半身不随とかになったら最悪とか、恐ろしいことを考えつつ(凶が出たおかげで思考が異様にネガティブ)。 なんとか転ばずにたどり着き、頂上で一休み。 晴れて白く煙った山々の向こうには富士山も顔を出していました。 仕事が速くあがったら、この3日間でまた箱根行って、大涌谷で富士山みたいって思ってたんだよなあと思い出す。 思いがけず富士山が見れて良かったのです。 さて帰りも足元にびびりつつなんとかリフト乗り場までたどり着きました。そうです、高尾山は、ケーブルカーか二人乗りのリフトかどちらかで登るのです(体力があまってるなら別に歩いていってもいいが。物好きですねと私は言うだろう)。 私たちはいつもリフトを利用しています。高所恐怖症の人間には精神の鍛錬になりますね。でもおもろいですよ。景色もいいし。 リフトに乗る前に紫芋ソフトクリームを食べて身も心も寒くなってみました。もう矢でも鉄砲でも持ってきやがれ。 高尾山口のリフト駅前に、おしゃれなナチュラル系みやげ物店ができていたので、いろいろ買いこんで帰って参りました。 あー。お外はいいねえ。 ほんと、外に出れないから( i ◇ i ) さて、これから編集から連絡がきた、仕事のコンテの直しをしますかね。 |
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2005-01-18 Tue 11:20
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こわい話が大好きなんです。



今日はちと怒りのブログ。

相変わらず仕事とか仕事とか仕事とか仕事とか、そのほかの時間は寝てるか寝てるか寝てるかFFやっています(涙)。
来月10日締め切りの100ページ(50ページ×2)の製作に追われています。ってか、1本はコンテ上がったけどもう1本はこれからだったり(吐血)、そんな感じでなかなかさくさくいきませんな。
はじめました。
毎年高尾山の冬そばキャンペーンに間に合うように、高尾山に登るのが恒例みたいになっております。

